もちのいいマツエクデザイン

接着面が大事

2015年11月27日 11時59分

接着面が大事
マツエクを選ぶときに色々なタイプのエクステを見せてもらうことになります。

その時にカール、長さ、毛質など選べるのですが
その種類一つでマツエクのもちが向上することだってあるのです。

マツエクはまつ毛という細いところに接着するもの、
もともと小さい接着面で、
日常生活で無意識に負荷をかけてしまいやすいところです。

このため約一ヶ月が限界となるマツエクのもち、
接着面を増やすことで少しでも長引かせるのは可能です。

まず、カールが強い、
長いものは女性に憧れではありますが
それらは比較的取れやすいものとなっています。

マツエクをつけていると、
地まつ毛も一緒にぐんと上げてくれるカール力がありますが、
もともとのまつ毛はそこまでカールしてないもの。

そのため、カールの強いマツエクを付けると、
無理矢理地まつ毛を上に上げている状態となるので
段々と先端からとれやすくなってしまいます。

いくらグルーが頑丈で、
マツエクに引っ張られていても
もともとのクセというのはそう取れないもの。

地まつ毛からかけ離れたカールはどうしてもとれやすいようです。

他にも、
地まつ毛よりも長すぎるものはエクステに比べて接着面が小さく
取れやすいものとなっています。

地まつ毛が短い方ほど長いまつ毛に憧れますが、
もし地まつ毛よりも長さのあるエクステ選ぶ場合は
こまめなリペアを前提として付けるのをオススメします。

接着面が小さいというのは
どうしてもエクステがとれやすい要因となってしまいますので
ご注意ください。

それぞれの目にあったカール、長さがあり、
出来るだけもともとの素材に合わせた施術をすることで
随分マツエクのもちは向上致します。

ガラッと目の印象を変えるほどのものを付けるときは
それなりにリペア等の手入れが大切。
持ちを重要視する場合は華やかさよりも
ナチュラルで目が大きく見えるデザインを選ぶと希望が叶いやすいです。