霊視ってなに?本物の霊能力者の特徴や占いを受ける際のポイントについて

この記事では「霊視占いを受けたいけど本物の見分け方が分からない」という方向けに「本物の霊能力者にある特徴」や「占いを受ける際のポイント」について解説しています。

あなたは「霊視」と呼ばれる霊能力をご存知ですか。恐らく「TVやSNSなどで一度は聞いたことがある」という方は多いと思います。こうした特殊な力が話題になると現れるのが偽物です。今回は「霊視占いを受けたいけど本物の見分け方が分からない」という方向けに「本物の霊能力者にある特徴」や「占いを受ける際のポイント」について解説していきます。

霊視ってなに?

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霊視と聞くと「幽霊と会話して様々な情報を聞き出すことが出来る力」と勘違いをしている方が多いです。しかし「幽霊」と「霊」この2つは全くの別物であり、霊視とは幽霊と会話するものではありません。

幽霊と呼ばれるのは「成仏できずに、現世にとどまっている亡くなった方の魂」です。

一方、霊の中には
・「肉体と離れて動く生き霊」
・「人を守る役割を持つ守護霊」
など、亡くなった方以外もおり、悪さをするだけではないです。

霊視とは「幽霊と会話する」といったものではなく「その方に付いている守護霊や動物などとコンタクトを取り、情報を得ること」をさします。そのため「一般的に想像されているものとは、若干違う」ということを覚えておきましょう。

また、霊視の方法は霊能力者によって様々であり
・頭の中に映し出して映像を視る
・霊能力者が視たい場所へ移動し、客観的に視る
・相手の頭の中から映像を読み取る
などが主です。すべてに共通するのは「映像を見る」という点だけになります。

霊視ができる方

一般的に、霊感は子どもの頃ほとんどの方に備わっているとされています。そのため、よく「子どもの頃は霊感があった」という話を耳にするかと思います。しかし、霊感は「大人になるにつれて消えていく」という特徴があるため、霊感がないという方が多いです。

また、実際には「霊感はあるが幽霊に気づいていない方」「幽霊が見えていることを周りには黙っている方」など様々な方がいるため、大人になっても霊感が残っている方は一定数います。

恐らくここまでを理解した方の中には「霊感があれば霊視ができるのか?」と疑問を持たれる方も多いと思います。しかし実を言うと、そうではありません。霊感というのはあくまで「霊の持つ気配などを抽象的に捉えることができる」というものなのですが「霊視」とは「肉眼で霊の確認ができる」「心の目でビジョンが見える」といったものをさします。

つまり
・霊感は「なんとなく見えている」
・霊視は「はっきり見ている」もしくは「見ようとして見られる」
以上のような違いがあるわけです。

また、基本的に霊感というのは生まれつきのものであり「後天的に0から獲得する」といったことはないとされています。そのため「霊視ができるようになる」といった「うたい文句」には注意してください。

本物の霊能力者にある特徴

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現在では「霊能力者を育てる学校」というものがあるほど、霊能力者は「稼げる職業」となってきています。そのため「霊視はできないが、できると偽って霊能力者を名乗る」という偽物も少なくありません。

また、世間一般に霊視や霊を信じている方は「少数派」であるため、本物を見分けられる方が少ないことも偽物が増える要因となっています。そのため、以下では「本物の霊能力者にある特徴」をいくつか紹介していきます。

本物の霊能力者にある特徴は
・霊能力アピールをあまりしない
・性格が穏やか
・質問ばかりしてこない
以上の3つです。順に解説していきます。

霊能力アピールをあまりしない

霊能力を持った方はあまり、ひけらかすような真似はしません。なぜなら、霊能力を持ってない一般方からすると、霊視は「特別な力」ではあるのですが、霊能力者側から見ると「あって当然の力」という認識が強いからです。

こうした「認識のズレ」は偽物を見分けるポイントになります。つまり「霊能力に関わる自慢話が多いような霊能力者は避けた方が良い」ということになります。

性格が穏やか

本物の霊能力者は穏やかであることが多いです。理由は、穏やかであった方が相談者の心が開け「守護霊とコンタクトを取りやすくなるから」です。

また、霊視占いでは「守護霊とのコンタクト」が1番のかなめであるため「守護霊が本当のことを語ってくれない」という場合には占い結果が外れてしまいます。そのため、性格が穏やかであるほど占いを行いやすいわけです。

また、本物の霊能力者ほど「他人のために力を使おう」という思想を持っているため、穏やかであることが多いです。そのため逆に、穏やかではない霊能力者ほど占いも外れます。

質問ばかりしてこない

霊能力者によっては「多少質問をしてくる」という場合はもちろんあります。しかし、あまりにも質問の多い霊能力者には注意してください。なぜなら、そういう方は相談者の言動からヒントを探ろうとしている可能性が高いからです。

本物の霊能力者は「伝えるべきこと」を端的に伝える傾向にありますので「あまりにも世間話や質問が多い」という方には気をつけてください。

霊視占いを受ける時のポイント

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霊視占いを受ける時のポイントは
・占う前に情報を整理しておく
・他の占い結果を伝えない
・リラックスする
以上の3つです。順に解説していきます。

占う前に情報を整理しておく

霊視占いをする際には「時間制限」が設けられています。そのため、時間を無駄にしないためにも話す内容は事前に決めておきましょう。また、予約時に生年月日などを伝えられれば、その分聞くことのできる内容も増えます。

相談の際、質問されることがあるため、大まかに自分の人生を振り返っておくとスムーズに受け答えが進み、時間が無駄にならなくて済みます。

他の占い結果を伝えない

ごくまれに「他のお店で先に占った内容」を伝えてしまう方がいます。これはタブーですので絶対にやめましょう。例えるなら「すき家の中で吉野家の話をする」というようなものです。占いをする側も嫌な気分になるので、注意してください。

また、同じ内容を占うのはタブーとされています。そのため「言われた通りにしたが何も変わらなかった」などという場合以外は「同じ内容での占い」は避けましょう。

リラックスする

霊視を受けるときはできるだけリラックスして受けてください。理由は「マイナス感情が多い方は守護霊も不安定になる」とされているからです。もし「どうしても落ち着かない事情がある」という場合には、できる限り落ち着いてから相談に行くのがおすすめです。

まとめ

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  • 霊視とは守護霊や動物などとコンタクトを取ること
  • 霊感が全くない方の後天的獲得は不可能なこと
  • 霊視では能力を持っている方ほど、それをひけらかす真似はしないこと
  • 霊視占いは、できるだけリラックスした状態で受けること

「本物の霊能力者にある特徴」や「占いを受ける際のポイント」について解説してきましたが、お分かりいただけたでしょうか。

本物の霊能力者を見分けるには少し手間がかかってしまう部分が多いですが、偽物に騙されて後悔するより全然マシだと思います。「これからの人生をよくするために占いを受ける」という方が大半だと思いますので、焦らず良い霊能力者を探してください。この記事をきっかけに「霊視を受けてみたい」と感じた方は、ぜひ体験しに足を運んでみてください。